鉛バッテリー デサルフェーター

デサルフェーター原理 詳細 効果

鉛バッテリーの容量低下、性能低下の主な原因は 「電極に付着した酸化皮膜(サルフェーション)」 であると言われております。
私たちの体の悪玉コレステロールみたいなものでしょうか?

バッテリーがいつまでも健康でいられるように、付着した サルフェーションを取り除く機器を開発して好評販売中です。
デサルフェーターを利用することで  弱ったバッテリーは容量が回復し元気になります。

ただし 全てのバッテリーが復活出来るのではなく、過放電でバッテリーあがり 又は 損傷 をしているバッテリーは回復は出来ませんのでご注意下さい


本機正面   ケース:黒  サイズ: 100 x 65 x 36mm      バッテリー接続端子側 


本機  ケース:白    バッテリー接続端子側        全体 操作面


使
充電された状態で 3セットを1つの単位として実施
開始するにはセット毎にバッテリー端子に左の専用ケーブルで接続 STARTボタンを押す
@1セット目  3時間程度を目安に使用
A2セット目は再度充分充電した後 更に 3時間
B3セット目も同様 再度充分充電した後 更に 3時間
以上で大抵のバッテリーは回復します 回復が不足の場合 更に3セット〜6セット追加して下
さい 30時間以上実施して効果が現れない場合はあきらめましょう
本機とバッテリーを接続する専用ケーブル



@ バッテリー端子に接続するだけの簡単接続  自動マイコン制御で各動作状態も LEDで確認できます 
A 自己モード(自分自身のバッテリー電力で動作)するモードと、 充電モード 充電しながら 動作するモードの2つがあります
B 自己モードでは バッテリー電圧の低下(11V)でデサルフェーター機能を自動マイコン制御でSTOP、バッテリーのあがりを防止。
C 充電モード 充電しながら 動作するモード 長時間の連続利用が可能のモードです 専用の充電装置が必要です。


このパルス
鉛バッテリーは10年近く使えるという文献もあるようですが 実際には
使用環境や 充放電環境で概ね2〜3年でダメになってしまいます

サルフェーションについての技術的説明は他のサイトで勉強してみてください。 
ここでは バッテリーに電気的パルスショックを与えてサルフェーションの除去が
可能であるという文献(理論)やWEB情報を参考に 
(一般にはデサルフェーターとかパルサーとか呼ばれています)独自の
デサルフェーターVER5.0 を開発致しました。

左図は 開発した機器のバッテリーに与える電気的パルスショックを測定した
ものです 67V近くの電圧がバッテリーの酸化皮膜(サルフェーション)を
取り除くのです。


トップへ
トップへ
戻る
戻る



デサルフェーター原理 詳細 効果
デサルフェーター原理 詳細 効果