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e-eyes HSPは老人施設専用システムとしての弊社開発商品です

転倒事故防止に絶大な効果

目の離せない認知症患者のいる介護施設ではケアスタッフに大きな負担がかかります。
当システムは秒単位で介護施設における痴呆患者の危険行動を特殊なセンサーで常時監視して、不正な離床動作、転倒や徘徊の危険を素早くキャッチして、ケアスタッフが素早くアクションのとれるように音声で警報を発するシステムです。


離床の動きをいち早く感知して、音声で警報を発令する事によって 転倒の危険を未然に回避する事ができます。
徘徊による危険個所への立ち入り等の動きを感知し、警報を発令します。
ケアスタッフが作業中でも、音声での警報によって「危険状態」を知ることができますスタッフの負担軽減に貢献します。
カメラによる監視などにみられるプライパシー侵害がありません。画面を注視していなくても危険を音声で知らせるシステムです。
患者に発信器などを持たせる必要がないので、患者にも優しいシステムです。
監視目的に合わせ、各センサー毎に感度調整が出来ます。また、部屋清掃など警報の不要時には監視を一時的にセンサー単位で停止することができます。
ワイヤレス装置と組み合わせて、スタッフが施設内の何処にいても危険情報を知ることができます。(専用の発信器と首かけ式小型受信機が必要[オプション]
施設内のLAN(ローカル・エリア・ネットワーク)を利用して離れた場所の複数のパソコンに音声警報を発声させることができます。また 警報を携帯電話等にE-Mail(OPTION)する事ができます。
出入口・非常口・窓・ドア等にセンサーを設置すれば、不正侵入者や不正な外出の動きを感知して警報を発令します。
警報の情報は時間ごと部屋ごとにデーターベース化して記録、後日 患者の行動分析も可能です。

他社類似システムと比較して 性能は他を寄せ付けなく しかもコストは断然ローコスト! コストパフォーマンスに秀でています(下記比較表参照)



専用センサーは監視したい部屋の天井などに設置

 システム本体はナースステーションなどに設置

 既存のパソコンにも音声警報を送ることができます

 専用のワイヤレス装置と併用すると警報を 携帯受信機(下右写真)で聞くことができます。

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警報送信装
携帯受信装置


音声警報例
 101号室 離床の危険があります至急対処願います。
仕    様
センサーユニットサイズ  220mm X 150mm X 80mm (突起部含まず)
ユニット 重 量  800g
センサー  赤外線人体微動検出センサー 最大360ベット 監視まで可
無 線 システム(日本語音声)  微弱電波 79〜85MHz 任意設定  通達距離約100m  受信機は一般のFMラジオで可
機器設置 概算コスト(工事費別)  50床監視を基準として 機器一式  リース料金月額  約30,000円〜45,000円 
 施設のレイアウトによって必要な部品数に差がありますので価格に幅があります 詳しくはお問い合わせください


比較項目
弊社 e-eyes HSP
?????社 A?Pシステム
最大センサー数 (管理可能床数) 最大 360床 最大 250床
無線通報システム 標準装備 オプション
伝送方式 通常のLAN方式 100Mbps RS422 9600bps
据え付け工事の難易度 通常のLANケーブル工事と同じ = 経済的コスト 専門知識要す= コスト高
開発・製造 自社設計開発 他社依存型開発
日本語音声 8種類  
 施設内管理ユニットに分類 音質を変えられる
 離床・徘徊などを分類して 音質を変えられる
1種類  

 1種の音質のため分類不可能 わかりにくい。
温度管理や湿度管理などのグレイドアップ 可能 既に納入実績有り 不可能
コンピューターシステム 最新機種、最新OS Windows10 サポート終了した 旧OSなどを使っている
コストパフォーマンス(50床基準) 機器 リース月額  約 30,000円〜40,000円
機器リース月額  50,000円以上

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